« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

あなたのパソコンは大丈夫?無料の簡単ウイルスチェック

2008年08月12日

@nifty通信編集部ログは、「@nifty通信Web」として生まれ変わりました!今後は@nifty通信Webでインターネットをもっと楽しむための情報をご案内してまいります!

なお、こちらでご案内した記事は、以下@nifty通信Web内でご案内しております。

あなたのパソコンは大丈夫?無料の簡単ウイルスチェック

こんにちは!@nifty通信編集部、井上です。

ウイルスとはどういうものなのか、別の記事でご紹介しましたが、「え!じゃあ今私は感染しているの!?」と気になった方はいらっしゃるのでは?

@niftyでは、お客様のパソコンを無料でチェックする、「@niftyウイルスチェックサービス」をご提供しています。

パソコンにウイルスが潜んでいるかどうか心配、という方は、以下の手順に沿ってウイルスチェックをしてみましょう。


まず、この「@niftyウイルスチェックサービス」を使用するメリットをご紹介します。

@niftyウイルスチェックサービスの特徴

「@niftyウイルスチェックサービス」は、指定されたホームページへアクセスしていただくだけで、お客様のパソコンがウイルスに感染していないかチェックできるサービスです。DVDやUSBメモリなどの外部メディアをチェックすることも可能です。
見つかったウイルスはその場で駆除、または削除することができます。

また、ウイルス対策ソフトの導入前にもオススメです。ウイルス対策ソフトのインストール前にパソコンがウイルスに感染していたのでは正常に機能しない可能性もあります。まずは「@niftyウイルスチェックサービス」で、パソコンが正常な状態であることを確認しましょう!

では実際に、「@niftyウイルスチェックサービス」のご利用方法をご紹介します。このサービスはWindowsのInternet Explorer以外では動作しません。ご注意ください。

@niftyウイルスチェックサービス

@niftyウイルスチェックサービス」のトップページから、赤色のボタンを押して無料のウイルスチェックをしてみましょう。

ご利用上の注意

ご利用上の注意が表示されます。ウイルスが検出され、駆除および削除を行った場合、ファイルの復元をすることはできません。念のため、OSに合わせたシステムの復元を行ってください。

@niftyバックアップマイキャビをご利用いただくと、より確実に大切なデータを守ることができます。

システムの復元の設定が終わりましたら、右下の次へボタンをクリックし、使用許諾契約書を表示します。

使用許諾契約書

使用許諾契約書をお読みの上、問題が無ければ右下のボタンをクリックします。

スキャン準備

ウイルススキャンをするための準備が開始されます。上のページのように画面上部に警告が表示された場合には、クリックをしてActiveXコントロールのインストールをしてください。こちらはウイルスチェックをするために必要なツールとなりますので、安全にインストールを行うことができます。

スキャン対象の選択

必要なデータがそろいましたら、上記のように緑色のボタンを押してスキャン対象の選択をします。

スキャン方法の選択

スキャン方法を選択します。今回はハードディスクの重要な領域をスキャンする推奨スキャンを選択しましょう。

スキャン開始

ウイルススキャンが始まりました!お客様によっては時間がかかってしまうことがあります。パソコンにほかの作業をさせず、しばらくお待ちください。目安では10GBで30分程度かかるようです。

スキャン終了

ウイルススキャンが終了しました。上の図のように、もしもウイルスが検出されてしまったら、「駆除」、または「削除」を早急に行ってください!「未処理」のファイルはとても危険です。

ウイルス「駆除」は、特定のファイルに取り付いたウイルスを取り除き、ファイルを利用可能な状態にします。ウイルスが「駆除」されたファイルは、そのままご利用が可能です。

ウイルス「削除」は、ウイルスが取り付いた特定のファイルそのものを削除します。削除されたファイルは再利用することはできません。

ウイルスの「駆除」で対処ができればファイルそのものを削除する必要はないのですが、
ウイルスの種類によっては駆除不可能なものがあり、

その場合は感染の拡大を防ぐためにもファイルを削除するしかありません。

もし大切なデータであっても、ウイルスに感染してしまっていた場合には「削除」もやむを得ません。現在問題が起きていなくても、ある日突然パソコンが起動しなくなることや、勝手にウイルス付きのメールを送信してしまって友人まで感染させてしまうことにもなりかねません。

見つけたウイルスは必ず、「駆除」か「削除」を行ってください。

もし何かわからないことがあれば、@niftyウイルスチェックサービスのよくあるご質問をご覧ください。

「@niftyウイルスチェックサービス」は、あくまではウイルスに感染してしまったかどうかを確認するためのものです。感染してしまうとすぐに悪影響を及ぼすウイルスもありますので、ウイルスチェックが間に合わないこともあります。そのようなウイルスの予防策として、事前にセキュリティソフトのインストールが必要になるのですね。


いかがでしたでしょうか。ウイルスに感染していると、ご自身のデータやパソコン本体だけでなく、友人にまでウイルスを感染させてしまうかもしれません。ご自身を守るためだけではなく、周りの方たちを守るためにも、セキュリティはしっかりしておかなければならないのですね。感染を未然に防ぐ、これがウイルスの被害にあわないための最善の方法なんです。

@niftyでは、お使いのパソコンをウイルスの脅威から未然に防ぐ、常時安全セキュリティ24をご提供しています。まだセキュリティ対策をとられていない方は、この機会にぜひご利用ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!よろしければ以下アンケートにご協力ください。

まずは知っておこう、コンピュータウイルス

@nifty通信編集部ログは、「@nifty通信Web」として生まれ変わりました!今後は@nifty通信Webでインターネットをもっと楽しむための情報をご案内してまいります!

なお、こちらでご案内した記事は、以下@nifty通信Web内でご案内しております。

まずは知っておこう、コンピュータウイルス

こんにちは!@nifty通信編集部、東原です。

インターネットを利用していく中で、必ずと言っていいほど耳にするのが「セキュリティ対策」や、「コンピュータウイルス」という言葉。でも、対策をしようにも、まずコンピュータウイルスがなぜ危険なのか、何故対策が必要なのかを知っておかないと、いまいち実感がわかないですよね。

セキュリティ対策の第一歩は、「知る」こと。そこで今回は、コンピュータウイルスってなんだろう?というのをわかりやすくご案内いたします。


さて、数年前まで私も「コンピュータウイルス」という言葉の意味を理解しておらず、「コンピュータが病気になることってありえるの?」という風に考えていました。コンピューターウイルスとは、なんなのでしょうか?

 

一般的にウイルスとは、インターネットを通じてお客様がご利用のパソコンの中に侵入し、悪事を行う不正プログラムのことを言います。ここでいう悪事とは、たとえば

  • 画面の表示がおかしくなる
  • 保存してあるはずのファイルを破壊する
  • 勝手にパソコンに保存していた情報を、メールで他人に送ってしまう

といった例が挙げられます。

 

このような不正プログラムを「ウイルス」と呼ぶのは、人間が感染するウイルスと似ているためです。

まず、インターネットを介して不正プログラムが入り込んできた状態は「感染」、不正プログラムがパソコン内で増殖していく状態は「潜伏」、そして不正プログラムが悪事を働き、パソコンに不具合が出る状態を「発病」と考えることができます。

 

コンピュータウイルスの「感染」「潜伏」「発病」とは

 

ところで、私がコンピュータウイルスを怖いと感じるのは、知らない間にパソコンに侵入してくることです。メールを受信したり、ソフトウェアをダウンロードしたり、日常何気なくインターネットを利用している中でウイルスに感染しているかもしれません。

そして、知らず知らずのうちにウイルスに感染していると、私から友人にメールを出したりすることで、こんどは友人にウイルスを感染させている可能性もあるのです。

 

ですから、ご自分のパソコンだけでなく、インターネットに接続されている様々な方のパソコンを守るためにも、「セキュリティ対策が必要!」ということをよく耳にするのですね。

コンピュータウイルスのこと、少しご理解いただけたでしょうか。


いかがでしたでしょうか?

コンピュータウイルスというのは、本当に人間が感染するウイルスとそっくりです。いま、自分がウイルスに感染しているかどうかはなかなかわからない。そして発病していないからといっていつもどおり過ごしていると、知らない間に他人にうつしてしまうかもしれない。まさに「ウイルス」ですね。

ほかにも、セキュリティ@nifty内でもウイルスのことなど、セキュリティに関する基礎知識をご案内しておりますので、併せてご確認ください。

>>セキュリティ@nifty セキュリティ・ウイルスの知識を身につけよう

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!よろしければ以下アンケートにご協力ください。

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »