こんにちは!@nifty通信編集部、東原です。
さて、ニフティのサービスや、インターネットのことでお困りの場合、まず一番はじめにご確認いただきたいのが、会員サポートページからご案内している、「Q&A(よくあるご質問)」のページです。
数千件にもわたる豊富な事例数と、便利な検索機能で、お客様の「困った!」を解決いたします。今回は、このページの使い方、とくに「検索機能」についてご紹介します!ぜひお客様のインターネットライフにお役立てください。
まずはQ&A(よくあるご質問)のページをご覧ください。以下のようなページです。
それでは検索機能をご紹介します。ページ真ん中にある「Q&A検索」ですね。
この検索で、「Q&A(よくあるご質問)」ページ内にあるすべてのQ&Aを検索できます。
上部に「キーワードで探す」と、「文章で探す」とありますので、用途によって使い分けてみてください。
たとえばサービス名などで検索する場合は「キーワードで探す」を。『○○したい』、『××できない』、といった口語表現で検索する場合は、「文章で探す」を選択してください。最適な検索結果を表示することができます。
また、検索対象をQ&Aの『Q』の部分、『A』の部分に絞って検索することもできます。ページ上では、「質問と回答」、「質問」、「回答」と表示されています。
必要以上に検索結果が表示される場合は、検索対象を絞ってみるのもよいですね。
それから、意外に知られていないのがこの機能。一般には「AND検索」とか、「OR検索」とか呼ばれる機能ですね。スペースで区切った言葉の設定です。
たとえば、検索時に『メール 設定』と入力したとします。yahooやGoogle、@searchなどの検索エンジンでは、2語以上の単語で検索するとき、このようにスペースで区切りますね。それと同じ要領です。
この状態でスペースで区切った言葉を「いずれか」含むに設定しておくと、『メール』、もしくは『設定』という文字、どちらかのキーワードがQ&Aの本文のどこかに記載されているQ&Aをすべてヒットさせます。
検索結果はこちら。
どちらかが入っている、ので、かなりの件数がヒットしますね。
一方、スペースで区切った言葉を「すべて」含む設定にすると、Q&Aの本文に「メール」と「設定」の両方を含んだQ&Aを表示します。もちろん、ヒットする件数は少なくなりますね。
とにかく該当しそうなQ&Aを探し出したい場合は、「いずれか」を選択し、内容を突き詰めてQ&Aを探し出したい場合は「すべて」を選択するとよいでしょう。うまく検索機能をつかいこなしてみてください!
また、検索だけでなく、お客様の「困った!」という事例に沿ってQ&Aをカテゴライズしていますので、こちらから情報をさがす方法もあります。以下のようにカテゴライズされていますね。
こちらは、「目的から探す」と、「サービスから探す」という切り口でご案内しています。お客様のお好みの方法でQ&Aをさがしてみてください!
いかがでしたでしょうか。
例えば家電を利用していても、「故障かな?」と思ったらまず取扱説明書を見る方もいるのではないでしょうか。Q&A(よくあるご質問)は、まさに@nifty版インターネットの取扱説明書。「困った!」「教えて!」という場合は、まずこちらのページで、問題解決にトライしてみてください!
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